横浜で家を建てるなら忘れてはならないことがあります。
それは、土木工事です。
山坂の多いこの地域では、道路と家の高低差の問題がつきものだからです。
しっかりとした技術に基づいた、土木工事が行われてこそ、安心して住むことの出来る建物を建築することができます。
山坂の多いこの地域では、土留め擁壁や、高低差を有効利用した地下車庫をつくるケースも多く、建物だけの計画で家づくりを進められることはほとんどありません。
また、土木工事には常に大きな危険リスクが存在しています。
例えば掘削地盤の崩壊、隣地の宅版の倒壊、わき水による地盤沈下、仮設土留め壁の倒壊、宅地の落盤等々。
さらに近隣の方々には大型重機や削岩機などによる騒音被害なども発生します。
横浜の家づくりでは、これらの問題に対処できる、経験が豊富な土木工事技術者が不可欠です。且つ、全体の工事計画をしっかりと組むことができる能力の高さも求められます。
オンリーハウスのスタッフは、社長・岩倉をはじめ土木工事経験者が豊富にいます。
公共土木も経験し、河川工事、下水工事、大型擁壁工事、大規模区画整理工事、地域開発工事、道路工事、地下推進工事、水道本管工事、台風災害復旧工事など多くの工事を手がけたスタッフが、あなたの家づくりを支えます。
建物の建設だけでなく、土木工事もトータルで設計・施工・管理を行っています。
また、最近では免震住宅を希望される方も増えてきました。
免震住宅は、特殊基礎の上に免震装置を乗せ、その上に建物を建てます。
そのため、しっかり頑健な特殊基礎をつくる必要があり、ここでもオンリーハウスの土木の技術力と経験が発揮されています。 |