1.目的
木造軸組工法による合理的な生産・供給システムを認定することにより、良質な木造住宅の供給を促進し、もって国民の居住水準の向上に寄与することを目的とします。
2.認定の対象
木造軸組工法による良質な住宅を生産・供給する事が出来る合理化されたシステム。
3.認定の基準
認定の基準は、次の項目全てに適合するものとします。
(1)生産・供給において合理化された提案があること。
(2)性能・仕様が別途定めるものと同等以上であること。
(3)規模・平面・立面に選択制を有すること。
(4)供給後に、長期の性能保証・維持管理補修サービスが出来ること。
上記の事柄に適合し厳選な審査の上合格、認定受賞した。 |